sideMの代表曲の定義ってなんだ

初めにこれだけは言わせて欲しいんだけどこれは批判とかではなくただビックリした!という私個人の感想です!!

 

久しぶりに文章を書くのでマジでしっちゃかめっちゃかになることが予想されるが許して欲しい。

 

 

軽率にアニメからsideMにハマりあれよあれよと言う間にゲームに登録してLiveに応募しライビュに足を運ぶようになった。

今絶賛ツアー中なのでTwitterで検索するとツアーの感想が山のように出てくる。

十人十色の感想があるのは当たり前なんだけど、そこに流れてくる意見にちょっとビックリした。

それは「Reason‼︎」と「GLORIOUS RO@D」を全体曲のように扱わないでほしい。というものだ。

この2曲はアニメアイドルマスター sideMOP主題歌(Reason‼︎)と最終話で初披露された曲(GLORIOUS RO@D)で、どちらもアニメに出ているアイドル全員で歌う曲である。

今まで1st2ndLiveではゲームに登場するアイドル全員で収録した代表曲があったが、今回はアニメの曲をツアーの代表曲に据えた。

 なんで全員で歌っていない曲が主役面してライブのオープニングと締めに歌われてるの?

という不満が多いということに、衝撃を受けた。

なんていうか、全員が歌っていない曲を代表曲とすることに、私自身はまったく抵抗が無かったのだ。

それは元々アイドルマスター シンデレラガールズPというが大きな要因だと思う。

シンデレラガールズは人数のあまりの多さに全体曲でも全員で収録されているものはない。

というか随時新しく声を担当してくれる声優さんが増えていくので、全員で収録しようとしても無理がある。

声がついている子でも持っている曲数に差があったり、ライブも何人かで歌っている曲でも誰かしら参加できず抜けてしまうことが多いので他の子がカバーしたりしている。

だから全体曲でもCD収録は選抜されたアイドルが歌い、ライブではその曲が当たり前のように代表曲面しているのだ。

ちなみに私の担当はつい最近声がついたばかりで、彼女が今現在参加している曲は2曲。

春にソロ曲が発売される予定だ。

凄くない??去年の秋頃に声優さんが発表されてもう2曲持ってソロもあるの凄くない??

話がズレたのでそれとなく戻すけど、そもそもシンデレラガールズはニュージェネレーションズなどの例外を除いて基本キャラクター個人でデビューし個人をプロデュースしていくので最初からsideMのコンセプトとは違ってるが、私にとって代表曲とは必ずしも全員が歌う必要があるものではなく、むしろCD参加してないのに歌わせてくれてありがとう~~!!みたいな気持ちすらあった。

だからsideMでは全体曲が全員で歌えること、そしてそうでない曲が主役面をすることに抵抗のある人がいることに驚いてしまった。

確かにアニメの曲はアニメの曲であって、ゲームの曲ではない。

ならどうしてsideMはちゃんとした代表曲を作らなかったのかを考えてみた。

2017年のsideM2月に全員で収録した「Beyond The Dream」を引っさげて2ndライブを開催し、次にグリーティングツアーという4月から6月にかけて北海道から広島まで全国を巡るツアー、8月末からは「アイドルマスターsideM  LIVE ON ST@GE!」という新アプリのスタートさせ、10月からアニメ放送開始、12月末まで放送され、年が明け20182月に3rdライブ開催。もちろんその間にもモバゲー版sideMは通常通り様々なイベントが行われていた。

うーん、無理では!?新規の曲作る暇あるかな!?シンデレラのときも思ってたけどマジで予定詰め込みすぎでは????

中の人達本当にお疲れ様です、美味しいものをたくさん食べて欲しいし夜は温かくして寝て欲しい……

曲ってただ収録して発売してだけじゃダメなので、記念ニコ生をやったり色々と宣伝をしなければいけないので、そう考えるとかなりしんどい。

あくまで素人目線なので実際はどうなのかは分からないが、少なくともこれ以上負担をかけるのはPとして辛いものがある。

じゃあ2ndと同じ「Beyond The Dream」で良いじゃんってなるとそれだと3rdで全員が歌う新曲がないので特別感が無い。

せっかくの3rdなのにそれってなんとも味気ない。

やっぱりアニメの曲を代表曲に据えるのが1番妥当では?

 

それでも、やっぱりこの2曲が主役面をしているのは嫌だという人はいる。

そもそもアニメ自体に良い印象を持ってない人も少なくなくて、その理由としてよく見るのが「全ユニットが平等に登場しないこと」というものだ。

sideMのアニメは同じくアニメ「アイドルマスター」でJupiter961プロダクションを退社し、315プロダクションに加入してから315プロダクションの1stライブまでの道のりを描いている。

この1stライブは実際のsideM1stライブを履修したものになっており、このライブに参加した6ユニットがアニメの主な登場人物になっている。

つまり2ndから参加した残り9ユニットにスポットライトは当たらないということになる。

ゲスト出演として登場するという救済処置はあったもののほんの一瞬なので担当の活躍を待ち望んでいた人にとってはモブ扱い同然のように感じ苦痛だっただろう。

私はアニメからハマったからやっぱり推しはアニメでフューチャーされたユニットの中にいるので、自分の好きなユニットが出てくるのを楽しみに待っていたのにいざアニメが始まったらほんの一瞬しか出てこなかった悲しさというのを知らない。

けど無理矢理に15ユニット全員を詰め込んだところで1クールでまとめきれるとは思えない。

1クールで無理をして酷い出来になったアニメなんて山程ある。

全員が特に掘り下げられずにちょっとずつ登場するだけのアニメは、下手したら全員のPが不幸になる可能がある。

とりあえず全員だして不平等を無くそうという安易な選択を捨て、それよりもストーリーの質や作品のクオリティを優先したの、英断だと思う。

個人的にアニメはとても丁寧作り込まれており、スタッフの愛情を感じるとても良い作品だ。アニメからの新規Pは私含め大勢いる。

特典がついていることもあり円盤を買う人もめちゃくちゃ多い。

円盤が売れれば2期が決まる可能性はグンと上がる。

2期になれば今回陽の目を見なかったユニット達にもきっとスポットライトが当たるのでは。

なんていうのは理想論だけど。

でも、自分の担当が出ないアニメの曲が代表曲なのが辛い人達は、もしアニメの2期決まって、次のライブで自分の担当が歌っている、けど全員で歌っていないアニメの曲を代表曲にされたとき、やっぱり今回と同じように納得いかない!って言えるのだろうか。

自分の担当が一生懸命歌った曲を主役面しないでくれる?と言えるんだろうか。

 

まぁ、それでも納得しない人はいるんだろうなぁ。